HUNTER×HUNTERはなぜ面白い?アフィリエイトサイトのお手本

公開日: ブログ・webビジネス・副業

gonsan

祝・HUNTER×HUNTER連載再開

どうも、web軍師です。

暖かくなってきて散歩のしやすい季節になってきましたね。
あと、あのジャンルやあのジャンルが発生しやすくなって嬉しいですね。

近頃嬉しい話題と言えば、これ。

「HUNTER×HUNTER」連載再開決定!詳細は次号のジャンプで

ジャンプ黄金期世代の私としても嬉しい限りです。
えーっと、どこで止まってましたっけ?

HUNTER×HUNTER好きの人は本当に多いです。
なぜこんなに人気なのでしょうか?

私が思うにHUNTER×HUNTERの面白さの秘密には、アフィリエイトサイトを作る上での重要な要素が隠されていると思います。
特に昨今はコンテンツ重視のアフィリサイト制作が重要になっていますが、マンガは成熟したコンテンツの一つですからね。
学ぶことが多いのは当然です。

今回はHUNTER×HUNTERの面白さの秘密に迫りつつ、それがアフィサイトを作る上でどのように活かせるのか簡潔に書いてみたいと思います。

HUNTER×HUNTERの面白さ3つの理由

まず最初に結論から。
私が考える「HUNTER×HUNTERの面白さの理由」は以下の3つです。

・力を入れる場所と力を抜く場所の加減が絶妙
・時代によって姿を変える柔軟性
・商業意識しつつ、本人が書きたいことを書いている

1つずつ説明していきましょう。

力を入れる場所と力を抜く場所の加減が絶妙

もうほとんどこれだと思うんですね。
力を入れるところはめっちゃ力入れるし、手抜きするところはひたすら手抜きしている。
絵の話じゃないですよ。
ウヴォーギンと戦っている辺りのジャンプ連載時は絵もこんな感じでしたけどねー。

HUNTER×HUNTERってストーリーや設定の緻密さが面白さのバックボーンのはずなのに、よく見ると矛盾点がたくさんあります。

例えば、現在のストーリーから振り返るとクラピカやキルアが念を知らなかったというのは設定上無理がありますよね。

天空闘技場でお金もらえすぎですよね?ゲンスルーは5年もチマチマゲームやってないでそっち行けよっていう。

ドッジボール編のボール、投げているうちは硬でボールを固くしているとしても、ゴンが最大オーラで殴ったらボール割れますよね?

こんな細かい突っ込みどころはいくらでも見つかります。
つまり、ストーリーや設定は完璧ではない。結構いい加減。

でも、面白さにとって重要なところはめっちゃ緻密に考えられていますし、背景もしっかりしています。
もちろん読者にそれが理解してもらえるよう丁寧に描かれています。

アリの王の存在意義の葛藤とか面白いですよね。
考えてみればそりゃそうなんです。
歴代の少年マンガの悪役は、種族の違う生き物を暴力で支配して一体何が楽しいのかと。
そういう使命のもと生まれてきたけど、あれ?これつまんなくね?って話ですよね。

ドラゴンボールではピッコロがこんなセリフを言ってました。

「恨むんならてめえの運命を恨むんだな・・・この俺のように・・・」

鳥山明先生は淡白なのでこれ以上突っ込んだ話は書きませんでしたが、これに通ずるものがあります。

で、HUNTER×HUNTERの着地としては、これがまさかのラブコメ着地。

「・・・そうか 余は この瞬間のために生まれてきたのだ・・・」

このシーン、何度見ても何故か泣けます。
全てを超越した存在の王が、死ぬ間際に自分の存在意義を一人の少女と過ごすこの瞬間に見出す。
もうなんだこれ。最高じゃないか。

これが描けるんだったら他の細かい設定なんてどうだっていい。そう感じます。

メリハリつけましょう

アフィリのコンテンツ作成も同じだと思うんですよ。
力を入れる場所と力を抜く場所の加減が重要。
稼げる人はこれができていると感じます。

「こつこつ作業する」という言葉に惑わされ、平坦な味気ないコンテンツ作ってませんか?
こつこつ作業することは重要ですが、淡々と書かれた文章は読んでても面白くないし価値も薄くなりますよ。

ユーザーにとって重要な部分、つまりコンバージョンのハードルになっている部分なら、記事を書く手を止めて一週間くらいかけてしっかり調べたり構成を練ったりしても何も問題ありません。
自分独自の訴求、考えてますか?

マンガを書く上でそういう事前準備ができておらず、ただひたすら書いただけのマンガが面白くなるとは思いませんよね?
冨樫先生なんて1年かけてじっくり構成を練っているんです(笑

行動にはメリハリは必要ないかもしれませんが、コンテンツにはメリハリを付けましょう。
逆に言えば、細部のどうでもいいところは放り投げておきましょう。
手を抜く部分は手を抜かないとやってられません。
とくに初心者の方は自分ルールでわけの分からないことにこだわり始めるので注意が必要ですね。

細かい矛盾なんて放り投げて突き進んでいけばいいんです。

時代によって姿を変える柔軟性

HUNTER×HUNTERを通して読むと、「マンガは生き物だ」ということが思い知らされます。

初期は大人も少年も読めるようにしっかり配慮した大衆向けマンガだったのに、アリ編あたりからは「ついてこれるやつだけついて来い!」に変わってしまっています。
先生が大好きなグロ描写も急激に増えていますよね。

悪く言えば一貫性がない、良く言えば柔軟だということです。

でも、これだけ長く連載していれば本人の趣味嗜好も周りの環境も色々変わっていきます。
なので、私個人としては柔軟に対応していくのは面白さを担保する上で重要なことだと感じます。

アフィリも一つの法則や必勝パターンに縛られず、柔軟に対応することが求められます。
ここ10年で外部環境は大きく変わりましたし、これから先10年ではこれまで以上に大きな変化があることでしょう。

ディープラーニングがGoogle検索に強く入り込んできたら、これまでの必勝パターンは全て消えてしまうかもしれません。
普通に考えれば中古ドメインがサイト評価の指標として価値があるのは違和感ありますからねー。

初心者ほど答えを欲しがって明確なパターンを探しますが、一番重要なのは数字を見ながら都度柔軟に対応していくことだと思います。
永遠に勝てる必勝パターンなんて無い!

商業意識しつつ、本人が書きたいことを書いている

私がコンテンツ重視のアフィリで強く意識しているのはコレです。

ホワイトはオリジナリティが重要な要素なので、コンテンツで勝負するなら本人の主張は重要だということです。
どこにでも書いてある情報でコンテンツで勝つのは無理でしょう。

HUNTER×HUNTERの面白さの秘密を一番端的に言ってしまえば、「冨樫義博というオタク変態おじさんが書いているから」ということに他なりません。
冨樫義博という人間の背景に触れる楽しさがあるわけです。

ビスケというキャラクターが存在します。
「見た目は美少女、性格は老女」という、特殊な性的嗜好を持った人が好むテンプレのようなキャラクターですね。

で、単行本には他の漫画家が「HUNTER×HUNTERのキャラを見ないで書いてみる」という企画があります。
スラムダンク、バガボンドの井上先生が描くビスケは、普通におっぱいが膨らんでしまっているわけです。

井上先生も比較的淡白で変態気質のない方なので、冨樫氏がビスケに込めている強烈なこだわりは理解できていないわけですね。
そもそも大して読んでないってのもありそうですが。

HUNTER×HUNTERの中には、このような「冨樫義博だからこそ描ける要素」がたくさん散りばめられています。
そこに触れる度、同趣向のオタク的要素を持つ人間は心地よさを感じるわけですね。
「そうこれこれ」っていう。

少年誌の中で何かに擬似化して卑猥なモノを描くということにも幽遊白書時代からちょくちょく挑戦しています。
ヒソカが望遠鏡を持っている理由は何でしょうか?

アフィリでここまでのこだわりを再現するのはさすがに難しいですが、本人の色を出すというのはコンテンツ勝負する上では重要なことだと思います。

ただ、そのこだわりが独りよがりではダメなんですよね。
商業意識することで、ある一定の人に響くからこそ価値が生まれるわけですね。

私は基本ホワイトでやってますが、実は大して記事を書いていません。
誰かが書いていましたが、ホワイトだからといって量産する必要は全然ないんですよ。
丁寧に書いたオリジナリティの塊のような20記事程度のサイトで十分な収益が上がっていますよ。

まとめ

HUNTER×HUNTER好きなので、旬な話題として書いてみました。
無理やりアフィリに絡めてみましたがいかがでしたでしょうか?
HUNTER×HUNTERの名シーンを思い出すきっかけになればこれ幸いです。

今回は頑張って長期連載してくれるといいなー。
でも、私自身が大して記事を書いていないということが全てを物語ってしまっている気もする。。

それでは、今日はおちん◯ん祭りの日なので出かけてきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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ミュゼ

web軍師

名古屋在住の30代。法人三期目。
Webマーケター、投資家。

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