子供の勉強記事続き。やる気アップ、タブレット学習、教え方など具体的に全部書く

公開日: 子育て

子供の教育と向き合うのは大変なこと

前回の記事を書いてから約1年が経過してしまいました。

小1の子供の通知表(成績)が悪い。両親が改善して勉強できるようになった方法全部書く

早いものです。
前回の記事を読んでいない人は先に前回の記事を読んだほうが理解が深まります。

というわけで、早速ですがここ1年の息子をざっくり振り返ってみると、

  • 通知表は更に改善
  • 漢検5級受かった。小6までクリア
  • 地理はもうパパでは敵わないレベル
  • 現在はおざなりになっていた算数を強化中
  • 文章力は相変わらず。言ってることも良く分からないw

こんな感じ。
トータルとしては、

間違いなく伸びた。自信もついた。今後もやっていけるだろう。
ただ、それと同時に限界も感じた。

というのが偽らざる本音です。
成長はするけど、基本的な性質は変わらない。

現状の本音を書き記しておく

将来息子がネットの文章を読む歳になったらこの記事は消すかもですが、今は本音トーク書いておきます。

とにかく理解力の低さが目立つ。
「なんでこんなことが分からんねん」をグッと飲み込む日々。

もう少し改善するかなーと思っていたけど、もうこれはどうしようもない。

諦めではなく、受け入れ。
色々な現実を受け入れなくてはギャップが生じるだけです。
そんなのはお互いに辛いだけ。

ここ1年で改めて強く実感したこととして、

息子は自分ではない

ということ。
そりゃ当たり前なんだけども。

むしろ僕とは真逆の性質。
とにかくピュアピュアなんですよね。
典型的な第一子のおぼっちゃんという感じ。

つい最近ピアノの先生にもそれを指摘されましたw

つまり、

自分の方法論ではうまくいかない。息子の性質を尊重するべき

ということ。
押し付けはダメ。

正直、難しいんですよね。
どうしても自分の成功体験があるので自分の方法論を押し付けがちになっちゃう。
だって、人生がうまくいって欲しいから。

でも、それではきっとうまくいかない。
基本的な性質はやっぱり変わらない。

子供を観察しながら興味は持たせられる。
基礎的な学力は量でカバーできる(親も一緒に頑張れば)。

でも、変わらない部分は大きい。

授業参観で懐かしい記憶を思い出す

今年の5月くらいの授業参観で、なんとなく思っていたことが全て繋がった感じがしました。

息子が「クラスで一番できる子」と言っている女の子の行動を見ていたんですが(息子の隣の席なのでよく見えた)。

すっかり忘れていた自分の小さい頃をめっちゃ思い出した!!
そうそう、これこれ!
息子に足りないのはこれや!

先生が黒板に算数の問題を書き始める。
先生の体で見えにくい問題を、横にずれて覗き込んで見て、もうノートに式を書き始めている。
その隣で、息子はボーッと外を見たり教科書を見たりw

別に誰かに何かを言われたわけでなく、「クラスで一番早く解きたい!」という衝動があるんですよね。
体の中から突き動かす何か。

そのためには、先生がどんな問題を書くのか一字ずつ必死に追いかけるし、むしろその後の問題を予測して式を書き始める。
パターンをいくつも予測しておく。

息子は先生が問題を書き終え、説明をし終わってからやり始める。
で、ちょっと手が止まっていたら、その女の子がもう横から息子に指導し始めるwww

思えば、自分も昔から誰かに言われたわけでなくこのキャラだった。
常に一番でいたい、ただそれだけ。
そのために日常生活の中で行動が当たり前のように最適化される。

で、その性質って結局変わらないわけですよ。
自分の現状の仕事においても、同時期に始めた人たちの中で自分が真っ先に進んで人柱になって色んな経験をして、それを周りに教える。

あれから30年経っても結局同じだよね、コミュニティの中での立場やキャラは変わんないよね、というのをその光景を見ていて実感しました。

そして、息子が今更こっち側のキャラになる気が全くしないことも。

さらに、娘が成長して個性が出てきたのを見て、より確信しました。
生まれつきの性質は個人差があってバラバラで、基本的に一生変わらないということです。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、物心がつく前から決まっていると思いますね。
分かってはいたものの、思っていた以上にその要素は大きい。

そして、どんな性質も一長一短、表裏一体なわけです。
息子はかわいげのあるキャラで、その上実際に顔もかわいいので、多分母性本能の強い女の子からは好かれるでしょうw

他にも僕が持っていない魅力や性質をたくさん持っているはず。

受け入れて、尊重し、その上で親は何をサポートできるのか考える
この方針がこの一年でより強固になりました。

勉強以外の成長の重要性

あと、とても当たり前のことですが学校の勉強だけではダメなんですよね。
子供の成長過程で必要なものは、それはもう色々あります。

EQ的なものも育てなきゃだし、体力面の強化も重要。
そのための環境整備もやってあげたい。

男の子はやっぱり力や体力は重要なんですよ。
ママには分かりにくいかもですが、結局暴力も一つの力なんです。
男の世界の中で生きていく上で非力はダメ。
どうしてもヒエラルキーはできちゃうので。

そうなると、本当に時間が足りない
あれもやりたい。これもやってあげたい。

僕自身は既にセミリタイアしていてこれだけ時間に余裕がある中でも足りないので、お父さんが帰ってくるのが遅い普通の家庭、もっと言えば片親の家庭とか本当に大変だと思います。
結局、仕事と同じで時間の無い中でどれを選ぶのかが試されるわけで。

色々と前提をごちゃごちゃ書いてしまいましたが、その中で前回の続きとして実際にやってきたことを書いてみます。

うまくいったこと、うまくいかなかったこと、全部書きます。
【】でそれをやる目的も書きます。

漢検5級(小6レベル)まで合格【国語力・漢字の強化、達成感、自信】

前回の続きで漢検受験を進めていきました。

2019年2月に6級合格、6月に5級不合格、10月に5級合格という流れ。

一度不合格を挟んだのは良かったかなーと思います。
「あれくらいの努力では届かないんだなー」とか、「失敗してもまた挑戦して結果出せばいいんだなー」とか理解できたと思う。
うまく挫折経験も学んでいきたいというかね。

ただ、僕は小学生の頃の習い事とかの試験系で落ちたことがないので、やっぱり性格も性質も違うよなーとは思いました。
落ちたくなかったら、落ちないようにしっかりやってたからなー。
息子はそこに対する執着があまりない。

今後ですが、4級3級の中学レベルは暗記だけではちょっときつそうなので一旦ストップかけました。
2020年2月はスルー。

それよりも他を強化することのほうが重要性が高まってきて。

とりあえず漢字はクラスで一番できると本人は自信を持っているので、とても良かったです。
あと、今でも小学生のうちに1級まで取るつもりはあるみたい。
口だけで行動が伴わないから腹が立つんだけどw

受験対策は、普通に市販のドリルみたいなのをやって、その後過去問をやってというオーソドックスな感じです。
結局、覚えるだけなので。

あ、そうそう。
これくらいの歳から試験会場慣れしておくのはとてもいいですね。

家族内交換日記【書く、読むの強化】

これはもう既にちょっと前の話。

前回の記事に書いた方法によって、ようやく文字アレルギーは脱出した息子。

でも、急激に良くなるわけではなく、まだまだ平均には達していないレベル。
文章って難しいですからねー。

なので、更に書くことを強化するため、習慣化するために「家族内交換日記」を始めました。
2年の夏休みから。

これも前回の記事にも書きましたが、親がやらないことは子供もやりません。
子供にだけ「日記を書け!」と言っても、そんなの続くわけがない。

なので、覚悟を決めて全員参加日記です。

いざやってみると、想像していたよりも色々な言い回しを使えるようになっている息子がそこにいました。
知らない間にかなり成長してるじゃん!
難しい漢字や言葉を使えるし、ユーモアもあるし。普通に笑える。

コツとしては、交換日記なので日記内でお互いに質問したりするといいですね。
ただ単に出来事を書いてるとすぐに飽きてきますw

と言いつつ、まあ大変ですよ。
お父さんなんて本当に書くことがないので(仕事のこと書いても息子は分からない)、あっという間に僕のところで止まるようになり嫁に怒られました。

そして、結局は2年の3学期あたりで自然消滅。

一つ言えるのは、自然消滅を恐れるな!

クイズを日常習慣に。クイズ番組を一緒に見て楽しむ【知的好奇心の向上】

ぶっちゃけ、これは親の趣味です。
クイズ的なものが全般的に好きなのです。ガチ勢ではないけども。

僕らは結婚する前、デートでゲーセンに行って「Answer×Answer」をよくやってましたw
客観的に見るとちょっとキモい。

なので、パパママは昔からテレビでクイズ番組を一緒によく見ているのです。
そこに息子が加わっただけ。

現在、欠かさずに定期視聴してるのは「アタック25」と「東大王」。
「Qさま」はたまに、その他のバラエティ色の強いのはあまり見ません。

息子は親の影響を受けてクイズにドハマリしています。
これはうまく利用すると知的好奇心を伸ばすことができますし、今はネットで大体の知識は手に入るのでどこまでも伸びていきます。

息子は小3ですが、東大王の問題でも地理系であれば結構答えます。

「知りたい!」「答えたい!」「ドヤりたい!」という欲求が強まるので、勉強との相性はとてもいい。
思えば、僕も昔からこんな人間ですよ。

最近は、「東大王に出たいから東大に入りたい」と言うようになりました。
頼もしいけど、流石にその頃には番組終わってるぞっていうね。

多分、うちの息子が両親以外で生まれて初めて尊敬したのは伊沢と水上です。

ひたすら古今東西【知識の定着】

クイズの延長というか、結構以前から古今東西的なものは暇があればやっています。
車での移動中とか外食の待ち時間とか。
(と、書いておきながら、そういえば最近はあまりやってない)

子供は瞬間的に何かに興味が強くなりガンガン覚えても、急に興味を無くしたりします。
大人みたいに「意味」や「価値」、「役に立つかどうか」なんて考えないので、せっかく覚えたものもガンガン忘れていきます。

なので、記憶定着のために、そして更なる向上のためにひたすらやってる感じですねー。

もちろん、単純に楽しからという理由もあります。

例えばこんなお題。

・「ン」が入る国名
・青が使われている国旗
・今までに行った城の名前と都道府県
・野菜の名前
・ゲームのキャラの名前

こういう習慣を作っておけば、現在の勉強で定着させたい知識とか、今後興味を持って欲しい分野とかもある程度コントロールもできますね。

最近は勝てないジャンルも増えてきました。

100名城&続100名城めぐり【地理と歴史の勉強】

地理の本から入ったと思いますが、息子が城に興味を持ち始めました。
ちょうどパパとママも城に興味が出てくる年頃だったので、100名城めぐりのスタンプラリーの本を買いました。

この記事の最初の写真は現存12天守の一つ、丸岡城です。

全国各地にあるので、200城制覇するのはちょっと無理っぽいですね。
僕一人なら行けるんですがそれでは意味がないし、2歳の娘を連れて行くのはなかなか大変です。

城内のあの急階段を娘を抱えて上り下りするのは結構ハードワークだし、危険でもある。

とりあえず、せっかく興味を持ったのでできるところまでやってみようと思ってます。

城の良いところは、地理の勉強をしつつ歴史にも興味を持てることです。

僕は学生時代は地理も歴史も嫌いでしたが、大人になって好きになりました。
きっかけは、地理と歴史の密接な関係に気づいてからです。

地理的要因があり、そこに人が住んでいることで歴史が生まれる。
逆に、人の歴史を追っていくと必ず地理的要因が大きく左右する。
この辺が理解できた途端、楽しくなりましたね。
学校の授業でももっと関連付ければいいのに。

城巡りのおかげで、息子は歴史上の人物を結構覚えてきました。
まだ相関関係や流れは分かっていないですが、後で繋がるときに城と地理を知っているので楽しめると思います。

「あー京都まで攻め込むならそりゃあそこは通るよね」とか。
「あそこは近いけど山で隔てられているから攻めにくいよね」とか。

地理に関する興味の出たものは全て買い与える【得意分野の深堀り、知的好奇心向上】

城巡りもそうなんですけど、せっかく地理欲が芽生えているのでそこから派生したものはどんどん買い与えました。

息子は子供のくせに風景とかが好きなので、日本の絶景集みたいなのを買ったり。

あとは前回記事にも書いた県別道路地図マップルですが、8冊くらいまでいきました。
で、流石に47都道府県買ったら邪魔だろうと思い、全国版の道路地図も買い与えました。
暇な時間はひたすら地図を見ています。
国道◯号線がどこを走っているとかやたらと詳しいです。

最近は世界遺産とか火山とかも詳しくなってきました。
ランキング系も好きなので、都道府県の収穫量ランキングとかも覚えています。
ぶっちゃけ、地理的なものはもう僕では全く戦えません。
どうしても偏っているので勝てる分野は勝てるけども。

僕は小さい頃は旅行が大嫌いでしたが、息子は色々なことを知っている分旅行が大好きで、行ってみたい場所がめちゃくちゃあります。
どうせ旅行に行くならみんな楽しいほうが良いので、これはとても助かっています。

元々は国旗から入り世界地図に入っていったのに、今では日本の地理のほうが興味が強い。
興味はどんどん移り変わるので、できればそれが役に立つ方向に進むようにしてあげたいところ。

モノの値段を全部教える【相場観と数字センスを養う】

自分で言いますが、僕は数字に強いです。
仕事も数字の強さを武器にしてますし、投資で結構な金額を稼いでいる要因も数字の強さだと思っています。

数字の強さって色んな要素があるんですが、「相場観」って重要だと思っているんですよね。
相場観があるからこそ、初めてギャップを理解できるというか。
ギャップこそが資本主義における利益の源泉ですからね。

息子の相場観、数字センスを養っておきたいので、とりあえず身の回りのモノの値段は全部教えています。
というか、これもクイズにして出したりしますね。

この辺に興味を持てると数字が好きになります。
好きであれば算数や数学に苦手意識を持つことはなくなると思いますね。

小学校低学年の頃って、数百円、数千円の世界に住んでいると思います。
というか、今どきの子供は親に買ってもらう影響で、その数百円すら分からなかったり。
どの金種を使えばいいのか、お釣りが分からなかったりとか。

うちの場合はあの車はいくらくらいとか、あの家はいくらくらいとかやってるので、数百万、数千万くらいでもある程度リアルに感じられるようになっていると思います。

デメリットは、「うちの車はいくら」だとか「うちのテーブルはいくら」だとか外でしゃべっちゃうことです。
別にこれもどうでもいいんですけど、日本社会では嫌われますからねー。
その辺はいずれ理解して欲しい。

スマイルゼミ【全体的な強化、楽しんで自主学習】

小学校3年生になり、そろそろ全体的な底上げの必要性を感じました。

塾に通わせるか迷いましたが、今回はスマイルゼミを選びました。
いわゆるタブレット学習。

結果としては悪くなかったと思う。
楽しんでやってるし、達成感も得られやすい仕組みになっている。

通常のカリキュラムは現状学校で進んでいるところまでしかできませんが、一部テスト形式の問題だけはどんどん進めることができます。
なので、現在はこれを使って算数の計算のみ小6まで終わらせようとしています。

算数は結局パターンの積み重ねなので、どこかでザザッとやってしまえば全体を通して理解できます。
一度理解していれば、ちょっとやらなくて忘れていてもやればすぐに思い出すことができると思います。

逆に言うと、どこかでつまづくとその後ずっとつまづいて算数嫌いの子供が出来上がりがち。
こういう子は大体四則演算レベル、それの桁数がアップするあたりで練習不足によりパターン理解が定着していません。

パターン自体は小学生6年間でも実はかなり少なく、漢字丸暗記とかに比べればめちゃくちゃ楽です。
センスの差はあるけど、繰り返せば余裕でなんとかなるレベル。

うちの息子も正直理解力は低いですが、やはり繰り返せばパターンが定着します。
定着さえすればミスは少なめタイプなので点数は取れそうな感じ。
応用は全く効かないけど。

あと、スマイルゼミはゲームも充実していて、子供はそれをご褒美として頑張ったりします。
全体的によくできていると思うけど、やはり親がそれなりに管理しないとつらいかな。

有料の学童【時間の有効活用、低学年時の学習塾代わりに】

先に書いちゃいますがこれはあまり良くなかったです。
というか、期待しているレベルではなかった。

もちろんその学童によって質は全然違うと思いますけどね。
首都圏は充実しているのでしょうか?

うちの場合、単純に預かってくれること、家まで車で送り届けてくれることではメリットがありましたが、学習面や体験面では期待するものはなかった感じ。

ぶっちゃけ、料金は結構高いんですよ。
だからこそ期待しちゃうけど、預かってくれる方々も正直ちょっと頼りなく。

まあでも自分が有料学童を経営する立場として考えた場合、あの労働体系で優秀な教育者を呼んでこれるかといえばなかなか難しいのが現実でしょう。
平日は毎日夕方以降のみの労働なので、おそらく正社員扱いではなさそう。

僕の住んでいる名古屋にはトワイライトスクールがありますし、無料(低料金?)の学童もあります。
特に変わらないと思う。

夏休み冬休み問題があるので選んでしまっている感じ。

通常の習い事系。英会話、スイミング、ピアノ【基礎力強化】

とにかく不器用なうちの息子ちゃん(それがかわいさではあるけど)。

残念ながら何をやっても最初はちょっとマイナススタートです。

なので、一つ一つ克服していかなくちゃいけないんですよね。大変。

習い事としては、オーソドックスに英会話、スイミング、ピアノになりました。
なんて無難で面白みのない構成。

英会話は年長さんからやってます。
楽しんでやってるけど、それほど上達は見えません。
今後、学校で英語が始まるときに苦手意識を持たなければいいでしょう。

スイミングはオーソドックスに体力強化。
あと、元々水を怖がっていたのでw

これも、試験に落ちたり受かったりのらりくらりやってます。
ヤキモキするけど、もう性格なのでしょうがない。

試験に受からないからと、なぜかお父さんが休日プールでクロールを教えたりしました。
スイミングスクールの仕事じゃないのか!!

ピアノは最近僕も一緒に始めました。
当然ながらお父さんのほうがやる気まんまんです。

一緒に付き合ったほうが伸びやすいかなーというのと、あとは僕も昔からやってみたかったシリーズなのでやっちゃいました。

ピアノ教室の良かったところは、歌の音程の矯正もしてくれるところ。
とにかく音痴でどうしましょうと思っていたのでこれは助かりました。
まだひどいけども。

本当はバイオリンとか何か特殊系をやってみたかったけど、どうもそういうタイプではなさそうなので色んな弱点克服のためにも保守的な感じで。

小4からは学習塾に通うかもです。
でも、部活(サッカー)をやってみたいと言っているし、集団行動を学ぶために少年野球もいいかなーと思っています。
嫁のお父さんが監督なので。

選択肢は多く、時間は足りない。
何を切るべきか。

近所の友だちと外で遊ぶ【心の成長、体力強化】

小2の途中くらいからこれが始まりました。
これはとても嬉しい。

今の小学生ってみんな親が働いているので、学童とかになっちゃうんですよね。
そうすると、僕らの子供時代みたいに放課後に遊ぶ約束して、友達の家に行くみたいな機会が全然ないわけです。

なので、学校以外で友達と遊ぶ機会が少なく、どうしたもんかなーと思っていたところ、自然発生的に近所の子達が集まって遊ぶようになりました。

なぜか小1から小6までいて、とても良いです。
色んな関係性を学べる。

最近の子供の傾向なのかみんな優しく、みんなどこか不器用で不思議です。
僕らの小さい頃には絶対にいた意地の悪い子みたいなのが見当たらない。
やんちゃすぎるバカも見当たらないw

うちの息子も運動神経はそんなに良くないほうなのに、あの中だとドッジボールがうまいほうに入っちゃう。

僕も4時くらいに家に帰ってきて子どもたちと一緒に遊んだりしてます。

なので、近所のママさんからは「謎の暇そうな面倒見のいいお父さんキャラ」になっています。

タイムスケジュールを自分で作る【自主性、自立心を伸ばす】

以前にうちのパートさんが書いてくれたとても良い記事があります。

子供をスポーツ選手に育てる。親子二代で全国区の選手になった育て方とは

これね。
ママ(パートさん)が元国体出場レベルのスポーツ選手で、娘もその血を引いて別競技で全国レベルの選手になっています。
スポーツは遺伝要素でかいね。
うちの子をどんなに英才教育しても無理だもの。

で、記事を読んでもらえれば分かりますが、時間の有効活用と自主性を伸ばすため、自分で日々のタイムスケジュールを作るという作業をします。
この娘さんは本当にすごい。お母さんもすごい。

とても良い方法なので、息子がしっかりしてきたら是非とも取り入れようと思っていました。

そして1ヶ月前、満を持して挑戦。
その二週間後、体調不良&精神的に不安定になってしまい終了w

毎日のダラダラする時間が減ってしまい、時間に追われるうちにおかしくなってきました。
うちの子にはまだ早かったのか。

こういうところ、どこまで厳しくするのかは常に悩みどころです。
もうそろそろビシビシ行くかと思いつつ、明らかに不安定になっているのを見るとやっぱりやばいなとなる。
学校休むとか言い出すと大変だしね。

精神年齢が明らかに幼いタイプなので、様子見しつつ高学年になったらしっかりやりたいところ。
男の子がこれで大丈夫かいという不安は残るけども、性質だからもうしょうがない。

子供の勉強まとめ

というわけで、一年がかりの子供教育系記事でした。

もう一度結論を書いてくと、

結局は量。
つまり付き合った時間。
それだけ。

親がしっかりしていると子供の学力が伸びるのは当たり前といえば当たり前なのです。
それだけ向き合っているので。

ただ、普通はそんなに時間を取れない。
日々の生活で精一杯。
だから答えが分かっていても難しい問題。
お金儲けが理屈上は簡単なのと同じです。

また、子供の性質によって一人ひとり対応が違うのは当たり前。
なので、手のかかる子もいれば手がかからない子もいる。

僕なんて子供の頃に勉強に関して親に何一つやってもらってないですからね。
そういうタイプもいる。

基本的には親が子供に付き合って、愛を持って夫婦二人で試行錯誤することが大切ですね。
ママだけでは大変なのでパパの参加も重要。
一人の目より二人の目。

とは言えパパがいない、パパが戦力にならない家庭は普通にありますよね。
これはもう、環境は個人差あるのでしょうがないと割り切る。

そもそも論で言ってしまえば、目的もそれぞれ違うわけです。

うちの場合は僕の人生の経験上、男の子はやはり学力と自信は重要だと思っているから頑張るわけです。

とは言え前述したとおり同じ方法論では進んでいけないと実感しているので、あまりガチガチにならないように、勉強以外も含めて如何に楽しくやるかは重視しています。

最後に、子供に依存しすぎて「子供の人生や健康が全て」みたいになるのは本当に良くないです。
たまーにいるので。

子供の人生は子供の人生なので、自分の人生をしっかり楽しみつつバランスを保ってやっていくのが一番大切かと思っています。

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ミュゼ

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名古屋在住の30代。法人四期目。
Webマーケター、投資家。

【趣味】散歩
【好きな言葉】禍福は糾える縄の如し
【好きな軍師】陳平、賈詡

複数のライターで更新する形にしました。
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